2010年01月29日

空自 国産次期輸送機、初の試験飛行 岐阜基地(毎日新聞)

 防衛省が開発を進めている航空自衛隊の国産次期輸送機(CX)の試作機「XC2」が26日、岐阜県各務原市の空自岐阜基地で初の試験飛行を実施した。当初は07年9月に予定されていたが、部品の強度不足などトラブルが相次いで見つかり、開発計画が大幅に遅れていた。安全性が確認されれば、年度内に納入される予定。

 CXは耐用年数を迎えた輸送機C1の後継機として、防衛省が01年度に開発に着手した。機体は全長43.9メートル、全幅44.4メートル、全高14.2メートル。緊急援助など海外での活動も想定し、C1に比べて航続距離や積載能力が大幅に向上しているのが特徴だ。川崎重工業や関連メーカーが製造。開発費は海上自衛隊のP3C哨戒機の後継機(XP1)と合わせて約3400億円。

【関連ニュース】
海自ヘリ事故:防衛省に再発防止求める…長崎県大村市長
戦闘ヘリ:受注減、350億円払え…富士重が防衛省を提訴
F15部品脱落:疲労亀裂が原因 防衛省が調査結果
防衛省:「うそ発見器検査」明記 隊員から誓約書
海上自衛隊:インド洋での給油活動が終了

「学校の感度低い」=児童虐待死事件で−文科相(時事通信)
<訃報>土方与平さん=秋田雨雀・土方与志記念青年劇場顧問(毎日新聞)
現時点で職責に全力=民主・小沢氏(時事通信)
陸山会の不動産保有、首相「普通の議員では無理」(読売新聞)
半日後にがれきから遺体 女性はねた容疑で男逮捕(産経新聞)
posted by ジャンルーイ at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。